一期生の声


廣瀬 香織

地域版子育て情報誌&コミュニティサポートブック「ママパスポートもりやま」を発行し、イベントを通して地域と赤ちゃん&ママをつなげるきっかけを作っています。「ママパスポート」の仕組みを全国で広げてくれる方もこの講座に参加してほしいと思います。

私自身は、今回の受講内容を市立図書館新設に伴うコミュニティづくり、農業と地域をつなぐ「NORA」事業にも役立てていきたと思います。

滋賀県守山市在住。

コミュニケーション・プランニング chocomaka 代表。

「ママパスポートもりやま」編集長。

コラボサロン・ラボにて生活・地域ファシリテーター地域版 滋賀/守山サテライトを主宰。

 

 


松野 敬子

講座では、子育て支援の核ともいえる「虐待ハイリスク親子への養育支援訪問事業」をより実効性のある支援としていくための理論的な背景を得ることができました。

また自身の研究テーマである「子どもの事故防止」をNPOでの活動と結び付け、新たな「子ども向け傷害予防教育プログラムの開発と普及」という方向性を定めることができました。

今後は、こういった活動により「地域で必要とされる力」をさらに発揮していきたいと思います。

 

 

京都府長岡京市在住。

NPO法人いんふぁんとroomさくらんぼ理事。

「ママパスポート長岡京」「おとくにSANPO」編集長。

リスクマネジメント研究者。

 

 

 

 

 


吉田 尚子

 2年前に大阪から転居してきた小さな町は、高齢化と人口減、地域課題もいっぱい。「ないなら作ろう」と地域の小学生の居場所づくりや子育て世代のための暮らしの学び場づくり、地域の担い手のつながりづくりに奔走中です。

養成講座では、ライフサイクルから現代の課題を掘り下げ、実践例、施策とともに学べたことは地域の課題を考える上でとても役立ちました。また、対話の手法など具体的な技術も貴重でした。

滋賀県竜王町在住。

家事セラピスト。整理収納アドバイザー1級。

小学生の放課後居場所づくり世話人。「子育て母さんタテヨコつながりhug組」代表。地区福祉委員。 

 

 

 

 


中井 智美

NPOやサークルでのボランティア活動から、ソーシャルビジネスとしての活動に移るにあたり、足りない知識やスキルを補ってくれる講座だと感じ受講を決めました。講師やゲストスピーカーからの学びはもとより、共に受講したメンバーからの学びも大きかったです。

専業主婦という立場を経て、現在は「ママパスポート」の編集に関わったり、農業と地域をつなぐシステムづくり(NORA)に携わったりと多方面でこの講座での学びをいかしています。

 

滋賀県守山市在住。

コミュニケーション・プランニングchocomakaスタッフ。

NPO法人ママの働き方応援隊、ママチア滋賀Sparky Jem所属。